雨水流出抑制に資するグリーンインフラ活用推進業務委託 八王子市水循環部(R6)・環境部(R7)、( 2024 年~2025年)

上左・上右:富士森公園の雨庭(レインガーデン)と植栽ワークショップ、中左:市域グリーンインフラモデルエリアの検討、中右:雨庭づくりワークショップでの落ち葉とぐり石による貯留層施工、下左:長池公園レインガーデン(雨庭)デザイン(作画:滝澤恭平)、下右:長池公園での雨庭(レインガーデン)づくりワークショップ
令和6年度には、ステークホルダー調査を通して、市域でグリーンインフラの主体的な担い手となりうるターゲットとして、造園事業者等(八王子造園業組合、公園指定管理者)と市民ガーデナー(グリーンパートナー)を特定。また、市域全域で流域被害の要望相談データ等を活用したGI ポテンシャル調査を行い、モデルエリアと雨庭候補地を抽出しました。以上を踏まえ、富士森公園においてターゲットに向けた雨庭(レインガーデン)づくりワークショップを実施。公園内道路から一般道への流出をキャッチするものや、斜面の土壌流出を抑制するものなど公園の様々な流出課題に対応するものとしました。
令和7年度には、雨庭の維持管理を学ぶ市民ガーデナー向けの植栽ワークショップと、長池公園内園路の泥水抑制を行う雨庭づくりを通して雨庭(レインガーデン)の計画・デザインと施工技術を学ぶ造園事業者向けのワークショップを実施しています。
