大成建設グループ研究施設ネイチャーフィールド 田村市(福島県)(2024年~継続中)/ 大成建設

上:全体ランドスケープスケッチ、下左:竣工写真(提供:大成ロテック株式会社)、下右:施工30 年後のイメージパース
次世代舗装技術の開発とともに自然共生・再生などの環境課題解決手法を実証・評価する大成建設グループの新たな研究施設において、大成建設の自然再生計画に基づき、ランドスケープデザイン設計の支援を実施しました。
【舗装のテストコース内】
集水域の雨水が窪地に集まるコンターの設定、湿地環境の形成支援、半自然草原の成立に向けた専門家との協議。
【舗装のテストコース外】
多様な環境を生む微地形・マウンドの設定。地域性種苗とギャップ空間を活用した樹林化計画の支援。これらの要素を有機的に統合したランドスケープデザインを行い、ネイチャーポジティブの実現に貢献する活動を支援しています。
